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○はなぐみ(1歳児) マットあそびの様子○

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はなぐみ(1歳児)のマットあそびの紹介をします。

6月になり、暑い日や雨の日にはおひさまルームで体を動かしてあそんでいます。
体を動かすことの楽しさや、マットの山や一本橋を自分でできたことの達成感が味わえるよう、声をかけながら援助しています。
はなぐみになり、跳ぶことが上手になりました。一本橋の上にバランスを取りながら、立っている子どもや、歩いている子どもの姿も見られ始めました♪

〇ジャンプ♪ジャンプ♪〇
ジャンピングマットを使って、ジャンプしています。足の力が強くなり、自分の体を支えることができるようになってきました。保育者が、“ジャンプ~♪“していると、「〇〇ちゃんも~!」とやってきます。月齢の低い子どもは、ジャンプすることがまだ難しいですが、体を上下に動かして、保育者や友だちの動きを真似しています☆

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〇マットの山に登ったよ〇
 マットで山を作ると、足を高く上げて歩いて上る子や、手を使って足をあげて上る子どもなど、子どもたちが自分の体を考え、動かしている様子が見られます。マットの山に繰り返し登ることを楽しんでいます。はじめは下りることが怖くて、保育者の援助を求めていましたが、自分で降りることができるようになってきました。「上手に下りれたね。」「〇〇くん自分でできたね!」と声をかけると嬉しそうに笑顔を見せています。

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〇一本橋できるかな?〇
体のバランス力が必要な一本橋です。橋の上に立つことに集中している子どもたちです。
下を見ながら、両足を乗せる子や、歩くことのできる子がいます。真剣に遊んでいる子どもたちですが、橋から足がずれて落ちてしまったときは、「あ!」と声が出ています。
向かっていく方向を決め、逆方向からしている子どもには「〇〇ちゃんについていこうね。」
「〇〇先生のところから行くよ!」と声をかけて、ぶつからないように注意しています。

はなぐみになり、子どもたちができる活動が増え、あそびが広がってきました。丈夫な体を作るために、たくさん体を動かし、食事・睡眠をバランスよくとっていきたいです。

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