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自分で作ると美味しいね!

にじぐみ(3歳児)の11月のクッキングでは子ども子どもの好きなナポリタンスパゲティを作りました。その様子をお伝えします。

☆今回のねらい
・作り方や調理器具の使い方を知る。
・使う野菜を三色の栄養素に分けることで体にどんな力がつくのか学んだりする。ことを主に考えていきました。

☆食材を知ろう

野菜の実物やイラストを見ながら、それぞれの食材が元気な体や丈夫な歯を作ってくれたり、風邪を引かない体にしてくれたりするなど子どもに分かりやすい言葉にして伝えていきました。普段はあまり意識しないことですが、クッキングだからこそ実物もあってイメージもしやすく理解することが出来ているようでした。

☆野菜を切ろう

次に野菜の中から1つ好きな野菜(玉ねぎ、人参、ピーマン)を選んで包丁で切っていきました。今までにも包丁は使ったことがあるので持ち方や野菜にあてる手は「ねこの手」のようにすることはよく覚えてしていました。包丁を持つ子どもたちの顔は真剣そのものでした☆

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玉ねぎを切った子は「なんか目がいたいよ~」とその野菜の特徴を感じていたり、炒める前の人参は少し硬さがあって切るのに力がいることに気付いたりもしていました。クッキングは実際にやってみないと分からないことが体験できることの1つでもありますね。

 

☆味付け

野菜を切った後は、ホットプレートで野菜を炒めて塩コショウやケチャップで味付けをしました。ホットプレートは直接火で使うものではないので、保育者が「どうやったら火がつくのかな?」と尋ねると、子どもたちも不思議そうでした。コンセントに繋いで電気で動くことを説明すると、理解できているようでした!

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美味しい匂いがしてくると、「はやく食べたいな!」と期待も高まっていました。「僕が切ったピーマンはこれかな!」と嬉しそうに食べる子どもたちでした。お代わりもして自分たちで作ったのでいつもより、余計に美味しかったのでしょうね。

 

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