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〇美容師さん講座

お母さんたちのたわいもない話から「子どもの前髪を切るの大変なんです。」「自分で切るとガタガタになったりパッツンになるんです。」「美容室も子どもが泣いたら困るからいけないです。」という話を聞きました。そこで、、、

美容師さんの講座を開きました。

テーマ「子どもの前髪の切り方について」

DSC05293 〈保護者の方からの質問〉

・前髪はどこからつくったらいいのか。

〈おでこの狭い子どもはつむじからとるといい。〉

・前髪の切る幅について。(狭かったり・広かったり)

〈黒目の外側をポイントに切るといい。〉

・すきばさみの使い方について。

〈切れないからと言って、同じ所を何回も切らない。はさみは立て切る。またはさみを押しながら切ると髪が逃げるので、引きながら切る。そうすることで、髪が逃げず傷まずに切れる。〉

・自分で切ったらパッツンになるのですが、ギザギザやシンメトリーの切り方について。

〈すきばさみでつまんで切る。また、つまんで切った所を軸にして長い髪を軸に持っていきつまんで切る。すると、シンメトリーに切れる。また、ギザギザに切れる、〉

・家庭用にはどんなはさみを使ったらいいのか。

〈工作ばさみ・美容室で5000円くらいで売っている。100均でもよい。〉

など、沢山の質問がでました。

 

一つ一つの質問に図を描いてわかりやすいように説明をしてくれました。お母さんたちも〝うんうん″とうなづきながら真剣に聞いていました。 質問タイムが終わると、希望者の子どもの前髪カットをしました。

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DSC05303「どんな前髪がいいですか?」

「短めでお願いします。」「シンメトリーで切ってください。」「軽めに切ってください。」「似合えばどんな切り方でも大丈夫です。」

など、一人ひとりの要望を聞きながら丁寧に切ってくださいました。

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DSC05309 切る前に、お母さんたちが泣くかな。嫌がるかな。と心配していましたが、子どもたちもお母さんの膝の上で静かに待っていましたね。

中には泣いて切れなかった子どももいますが、無理をせずに行いました。美容師さんに教わった切り方を家でしてみてくださいね。

〈保護者の感想〉

・かっこよく・可愛く切ってもらえて嬉しかった。大満足です。

・またこういう機会があったら参加したいです。

・家での切り方を教えてもらう機会がないのですごくためになりました。家でも試してみます。

・子どもを連れて美容室へ行くと泣いたらどうしよう、迷惑かけたらどうしようと思いなかなか行けなかったので今日参加できて、切ってもらって良かったです。

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